本日、阿南市長選挙 (2019)に立候補いたしました。8月6日に市長選挙への出馬を表明してからのこの3か月間、たくさんの方々のお支えで、本日を迎えることができました。出陣式にも、本当にたくさん方がお集まりくださいました。誠にありがとうございました!

市議会議員2期目の任期途中であること、44歳という年齢は若すぎるということ、様々なご批判をいただきました。現職が強いことも十分に理解しています。

それでも、いま、阿南市の流れを変えなければ、阿南市の未来は大変なことになってしまう。止まらない人口減少、増え続ける借金、切り崩されていく貯金。

時代が大きく変わる中で、従来のやり方は通用しなくなっています。

これ以上、私の大好きな故郷・阿南が後退していく姿を黙って見ていることができませんでした。4年後では、もう間に合わないんです。その危機感から、今回の阿南市長選挙への立候補を決断いたしました。

市長に就任したら、まずは市長給与を50%カットします。なぜか。私には10年間のサラリーマンの経験、そして自分で会社を起業し経営してきた「民間の感覚」があります。民間であれば、業績が悪ければボーナスが出ないのはあたりまえです。阿南市の財政が悪化するなかで、行財政改革を進めていくために、まずはトップが身を切る改革を実行し、市役所職員のみなさんに覚悟を示していきます。

そして、税金の使いみちも大きく変えます。人口減少により税収入が減っていく未来は、誰でも容易に予想ができることです。現市政は、まだまだハコモノに税金を投入しようとしています。市民のみなさまが一生懸命働いて納めてくださった税金は「市民のみなさまのため」に使っていかなければなりません。

例えば、
・高齢者の方が最後まで自分の足で立って、自分らしく生きていけるために、移動手段の確保や買い物支援
・阿南市の未来を創っていく子ども達や働く世代の方々のために、小学校までの保育・幼稚園と給食の完全無償化、老朽化した校舎の改築
・市民の生活と命を守るために、南海トラフ地震や河川の洪水に備えた防災分野への強化

こうした、市民のみなさんが必要としているサービスに税金をつかう市政へと変えていきます。

平成が終わり、新時代の令和が始まりました。時代が変わった今こそ、『新時代の阿南』を切り開いていかなければなりません。そのためには、みなさまお一人おひとりの力が必要です。

7日間、死に物狂いで闘い抜いてまいりますので、どうか共に闘ってください。一緒に、阿南市の流れを変えましょう!よろしくお願いいたします。